今年も出てきました。
とは言っても、毎年カメラを持っていく余裕もないし、持って走る余裕もないので。下に安中市役所のHPのURLを、貼り付けておきます。
仮装して、ひたすら上り坂を登っていく異色のマラソン大会です。
特に後半は、完全な登山になります。
日本はおろか、世界中みても珍しい大会らしくて、なんと海外からこの大会で出走するためだけに来日した人もいるらしいです。
タイムはちょっとご勘弁を。
一応ビリではありませんでしたが、あんまり関係ないか。
こんな感じの大会です。
安中市役所 安中から松井田って、私は群馬県で一番好きなところなんですが。
街の活気がとても良いですね。
土地柄なのでしょうね。
気のせいか女の人も美人が多いです。
保存会の人達、沿道で声援を送ってくださったみなさん、ほんとにありがとうございました。
来年も出れたら出ますので、よろしくお願いします。
協力者あってのスポーツだと、最近つくづく思います。
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いろいろ雑用に追われている間に、ちょっと日が経っちゃいましたね。
すでに終わったことをグズグズ書いても仕方がないので、簡単に書いておきましょう。
東京マラソンでトイレに困らないための作戦。
その1
スタートラインに並ぶ順番を無視して、ギリギリまでトイレに入って、最後尾からスタートする。
参加者の多いマラソン大会では、目標タイムの早い人ほど、スタート地点は前に並びます。
東京マラソンでは、あらかじめ申込書に目標タイムを書く欄がありまして。
そのタイムを基準に、スタートラインの前から順に、A、B,C・・・(Iがなくて)Jのランクにゼッケンに書かれて、スタート前にその順番に並ぶように指示されます。
そしてその時、その指示を無視したり、並ぶのが遅れたりすると、Jの後ろの最後尾に並ぶように言われるのですが。
特にGから後ろの人などは、その後、並んでから走り出すまでの間に、尿意をもよおして我慢しているくらいなら、行列から抜け出してトイレに行ってしまった方が、ロスタイムは少ないと思います。
その2
思い切ってスタート前の水分をひかえる。
実は私、以前別の大会でひどい脱水症状になったことがありまして。その時のトラウマから、特に今回初のフルマラソンということもあって、朝から水を飲みすぎてしまって、この日の乱調はそれが原因であろうことは間違いない訳ですが。
今大会、給水所の水はふんだんにありましたから、スタート後の水分補給に困ることはないと思いますので。自己管理に自信のある人は、思い切ってドリンクアウトしてみるのも良いでしょう。
ただし、これは初心者の人にはとっても危険ですから、私はお薦めしません。
あくまで自己責任でやってください。
その3
トイレを我慢する練習をする。
ロスタイムはなくなりますが、これも危険ですね。
今回ご一緒したAさんは、1と2を上手に組み合わせて、ロスタイムを減らしたそうです。
ただしAさんは、フルマラソンでは歴戦のベテランで、優秀な開業医の先生でもいらっしゃいますから、「その2」のドリンクアウトに関して、かなり上手に出来る人だとご理解ください。
また、トイレもランナーからよく見えるような仮設トイレは、どこも満員になりますが。公園の茂みに隠れているような公衆トイレは意外とガラガラなんだそうですから。
事情が許す人は、会場やコースを事前に下調べしておくと絶対によいことがありますよ。
私も運が良ければ来年またエントリーしますので、その時にはもう少し要領よくやりたいと思います。
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完走賞のメダルとポンチョ。
何かとトラブルの多かった前回に比べ、今回は関係者の人達の配慮がいたる所に見られ、私個人としては、走っていて苦になるところは殆どありませんでした。

背部。
ただし、トイレだけは困りました。
特にスタート直後。
荷物を預ける時間の締め切りが8時半で、それからすぐにスタートラインに並ぶようにと、放送で指示されます。
そして、スタート前のセレモニーがあったりして、しかも、あの人数ですからスタートの号砲が鳴って最前列が出てから、行列の最後列の走者がスタートラインを超えるまで、20分の時間差があったのだそうで。(一説には18分)
スタート時刻は9時10分でしたが、列の後ろの方に並んだ私がラインを通過したのが9時25分でした。
要するにその間一時間弱、寒い中突っ立って待っている間に、私が強い尿意をもよおしたことは、言うまでもありません。
最初の仮設トイレの設置場所まで、約三キロほどだったと思います。
セコイようですが、その三キロを走るペースが無意識のうちに速くなってしまったのも、30キロ過ぎの後半にかなりひびいたと思います。
そして、ようやくたどり着いたトイレは、私と同じ苦しみを抱えたランナー達で、長蛇の列になってました。
「あなわびし」
ロスタイム15分(もしかしたら20分)。
背に腹はかえられません。
話は余談になりますが、その日の私は大乱調で。
普段、他のマラソン大会では走行中に尿意をもよおしたことなどないのに、前半、20キロ地点まで、合計5回もトイレに駆け込む始末になりました。
そして、その度に行列。(自分も悪いのですが)
初のフルマラソンというのを気にしすぎて、水を飲みすぎたのが原因でした。
しかし、これは開催側を責める訳にはいかないと思います。
というより責めたところで、完全に解消されることはないでしょう。
そうなると、後は自分で気をつけるしかありません。
では、どう気をつければよいか。
次回はその対策について書きましょう。

メダル。
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おかげさまで何とか完走だけはできました。
成績はかなり不本意でしたが、デビュー戦だし、何も勝手が解らなかったし、それに何よりお祭りなんだし、あんまり気にしないようにしてます。
先ず、東京のボランティアスタッフの人たち、石原都知事はじめ、東京都庁の職員や警備をしてくださった警察官の方々。
沿道から声援を送ってくださった、見知らぬ都民の皆様や、道路封鎖でご迷惑をかけたマラソンに興味のない人達。
本当にありがとうございました。
また、丈夫な体に産んでくれた両親にも、自分がエントリー漏れしたのに一緒に来てくれたカミサンにも。そしてそして誰よりも、今回誘ってくださって、車で送迎までしてくださった私のマラソンの師匠のAさんに、心から感謝したいと思います。

新宿のホテルにて。パンフレットと参加賞その他いっぱいもらえた。
タイムは五時間四十分と、予想タイムより一時間以上も遅くなりまして。
改めてフルマラソンの難しさを思い知らされました。

荷物を入れる袋。ワンウエイレースなのでトラックで運んでもらう際に入れる。大きくてけっこうかっこいい。
言い訳したいことは山ほどありますが、何より私がフルマラソンを甘く見ていたのが敗因だと思います。
ハーフマラソンとは、全く別の種目と言ってよいほど違いました。
どれくらい違うかと言うと、ボーリングとカーリングくらい違いました。

カミサンが撮影した先頭グループ。
その手の愚痴は後で書くとして。
カメラは迷った末カミサンが持つことになったのですが。
できれば私が持つべきでした。
ランナーの目線から街が写せたし、芸能人ランナーとも何度も並走しまして、良いシャッターチャンスが何度もありました。

グリーンのランニングの人が、日テレのアナウンサーの羽鳥さん。有名人で撮れたのはこの一枚だけ。
上の写真の羽鳥アナの他、芸能人ではカンニングの竹山さんと松野明美さんとか、「バウバウ」の松村さんとかとも、間近でお会いいたしました。
日テレの女子アナのお嬢さんも、沢山いらっしゃいました。
これから何日か、このネタで書こうかと思います。
来年マラソンデビューしようとしている人は、私の愚痴と言い訳を読むと参考になりますよ。
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フルマラソンを走ることが決まりまして。
せめて今月一ヶ月くらいは真面目に練習してみようかと思い。
1月は200キロ走ろうかと、予定を立ててみました。
この200キロという距離。
おそらくフルマラソンの練習量としては、最低なくらい少ない方だと思います。
数字だけの計算で考えるなら、毎日、約6,7キロを30日続ければ達成できるわけですから。
ちなみに知り合いのランナーの人は300キロ走ったと言いますし、実はウチのカミサンも何年か前に二ヶ月続けて300キロ走ったことがありまして。
私はその時に、一緒に走っていたはずなのですが、終わってみれば最高でも180キロしか走れませんでした。

波志江沼。この時期になると水がなくなり、砂漠のようになり、しかも凍る。
そして今月はどうかといえば、六日が過ぎた時点で、まだ40キロしか走れておりません。
内訳はこんな感じ。
一日〜10キロ
二日〜5キロ
三日〜1キロ
四日〜7キロ
五日〜0キロ
六日〜17キロ
しかも今日から三日くらい多分走れません。
正直、ちょっと投げやり気味です。

本来沼の底だった所に川ができる。回りの景色をカットすると、砂漠に流れる川みたいに見える
何の競技でもそうなのでしょうが、とにかく練習に時間がかけられる人ほど有利ってことなんでしょうね。
特に初マラソンのトレーニングは、数分のダッシュなどより、数十分のウオーキングの方が効果的だったりします。
新年早々の日記で、愚痴と言い訳みたいになりますが。
以前にも増して付き合いが悪くなるかと思います。
来月まで待っててください。

赤城山。この時期の早朝は頂上だけ先に日がさしたりして綺麗なのですが、上手く撮れませんでした
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