前にも書きましたが、キリコはせまい所が大好きで。
冬服のジャンパーを押入れにしまおうとしていたら、いつの間にかジャンパーの袖に入ってしまって。
めんどくさかったのでそのままにしておいたら、眠ってしまいました。

袖口から顔だけ出ている

最初に発見したカミサンは、ジャンパーが勝手に動いているように見えたらしく。
不気味だったそうです。

ぜんぜん関係ないですが、ウチのすぐ裏のモクレンが咲きはじめました。

昨日はこんな感じ。満開になるととても綺麗になる。
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もうキリコの方が一回り大きい
複数の猫を飼っていて、片方の猫の方が特別可愛いという姿勢には疑問が残りますが。
カミサンはキリコの方が可愛いと日頃からハッキリと宣言しております。
私はどうかと言えば、可愛いというより、より思い入れが強いのがオスカルです。
元々ノラネコだったこの猫が、何度かエサを与えているうちに、私の手から食べるようになり。
触っても怒らないようになり。
ウチに上がってくるようになったあのプロセスが、思い出深いからです。

最近のお気に入り
以前この日記にもアップしましたが、初めて会った頃のオスカルは、とてもコワイ目をしていました。
強盗が奪いにくるようにエサだけを引ったくって行くようにして。
「フー!」
と威嚇したりしました。
でも、その姿はいかにも虚勢で健気でした。
その証拠に何度も「フー!」なんて言うクセに、絶対にカジッたり引っかいたりしない、優しい子猫でした。

初めて我が家に上がりこんできた時の図々しさも、野生で生きていく逞しさが眩しかったです。
十数年も人間社会ばかり見てきて、生きていく大変さが骨身に染みている私から見て、その必死さには共感を持てました。

今にして思えば、その時の私はやっと何らかの余裕が出てきた頃だったのだと思います。
それ以前は、「ノラネコにエサをやろう」などと、そんな余裕などなかったですから。

キリコの方が可愛いという気持ちもよく解る

オスカルの新しい彼氏、名前はビッグ・ザ・ショドー
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そういえば、このブログ。
接骨院の宣伝のためにはじめたんだということを、すっかり忘れていました。
なにを隠そう当院では、はり灸治療もやっておりまして。
最近。
「痛い治療が嫌だ」
という利用者さんのために、「ぜんぜん痛くない鍼」をはじめてみました。
上の写真が、その「痛くない鍼」の一つ。
「ローラー鍼」です。
名前の通り、向かって左側の柄のところを持って、ローラーのように皮膚を転がすだけの。いたって弱刺激の治療法です。
もともとは、子供用の小児鍼だったものですから、ホントに痛くないですよ。
なぜ子供が、そんな弱刺激で効果があるのか。
一言で言うなら、子供は「小さな大人」ではないからです。
大人と違って、五感の感覚がとっても鋭いんです。
例えば、たいていの子供は、ウイスキーとかビールを美味しいとは言いませんね。
あれは、味覚が敏感すぎて、大人よりもずっと苦く感じるからなんです。
そうは言っても、このローラー鍼の弱刺激。
大人にも充分効果がありますので。
興味のある方は、是非御来院ください。
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