
菜の花に蜂が飛んできた
ウチの近所に親切な地主さんがいらっしゃいまして。
我が家のすぐ隣の空き地を格安で貸してもらっています。
二百坪くらいの土地を、全部使ってもいいと言われましたが。
ウチは夫婦二人しかいないし、耕運機も持っていないし。
二十坪くらいの土地を耕して遊ばせてもらっております。

この菜の花。
植えたわけではなく、勝手に生えてきた雑草なのですが。
蜂が飛び回っていたので、写真を撮ってみました。

ついでに燕も。今年もまたやってきた。
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「ウルトラセブン」でおなじみの諸星ダン隊員とアンヌ隊員って結婚していたんだそうですね。
ウルトラマンシリーズの最新映画の中での話らしいですけど。
私は個人的にウルトラマンよりセブンのファンでした。
ウルトラマンよりも怪獣や宇宙人が個性的だったし。
人間とか地球に対して考えさせられる話も多かったですね。
特に印象的だったのが、今の地球人類(つまり私達)よりも先に地球に住んでいた、先住民族が出てきた話は面白かったです。
「今の人類こそ侵略者だった」と言ってました。
そんなことを思い出していると、私は自分の好みに一つの法則性があることに思い至りました。
私の好みは、シリーズモノ(あるいはそれに準ずるもの)の二番目の作品に偏っているのです。
以下、いくつかの例。
仮面ライダーよりキカイダー
怪傑ライオン丸より風雲ライオン丸
新造人間キャシャーンより破離拳ポリマー(ちょっと字が違うかな)
ガンダムよりイデオン
シリーズモノというより同じ制作会社とかの大ヒット作品の次の作品ってとこでしょうか。
何故そうなのか。
先ほど30秒ほど考えて、ある結論に至りました。
つまり、大ヒットした最初の作品が作者の全力投球の剛速球とするなら。
二番目の作品は、初作で描けなかった部分を書いたアンダースローの変化球という味わいが強い感じがいたします。
作者の人が初作で出せなかった裏世界とでもいうのでしょうか。
そして、私はそんなヒーローが好きなんですね。
そういえば、最近リメイクされた「ヤッターマン」も、「タイムボカン」シリーズの二作目だったような気がします。
仕事用のはずのブログで、こんなこと書いていていいんだろうか。
まあいいか。
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手術をする前のキリコ。かくれんぼが大好き。
飼い主のマナーとはいえ、いざとなると可愛そうでなかなか踏み切れずにいたのですが。
先週の金曜日、キリコに避妊の手術をしてもらってきました。
去勢するとおとなしくなるとよく聞きますが。
確かにちょっとおとなしくなって、一人で(というか一匹で)寝転がって虚空を見つめていることが多くなった気がします。
下の写真のような網の袋に入れて車に乗せたのですが、逆にこの狭さが気に入ったようです。

けっこう気に入ってしまったらしい。
母親のオスカルも一緒に連れて行く手筈だったのですが。
なぜかオスカルって霊感みたいなものが働くようで。
動物病院の予約をとると、予約の前日あたりから二日くらい行方不明になりまして。
以前に予約した時もそうでした。
獣医の先生にはご迷惑をおかけしてます。
人間の都合で体にメスを入れるというのも気の毒でなりませんが、仕方ないですね。
オスカルはキリコとは比べ物にならないくらい、臆病で人見知りで怒りっぽいので、今から思いやられますが、どちらかというとオスカルの方こそ手術が必要なので、近いうちに決着をつけなければなりません。
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今日はゴミ箱
なんだかネタに困った時にネコの話題に頼っているようで、お恥ずかしいのですが、また狭い所が好きなキリコの写真です。

オスカルにちょっかいを出すキリコ。オスカルは煙たくて仕方がないらしい

なんせ被写体が被写体なもんで、小汚くてすいません
最近、ハナミズキが咲きはじめましたね。
写真に撮りたいところですが、今日から明後日まで雨なんだそうで。
しばらくインドアですね。
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以前「橋が好きだ」と書いておきながら、なかなか写真がたまらなくて、こんなものしかないのですが。
たまったら定期的にアップしたいと思います。

橋の向こう岸の暗闇が、想像力をかきたてる
橋というのは、想像力をかきたてられます。
例えば橋のこちらと向こう岸では、どんなに小さな川であっても、橋ができる以前は人間の交流が遮られていたということになる訳ですから、大げさに言えば、橋ができたことにより、文化の交流も始まることになります。

映画「マディソン郡の橋」で、クリント・イースト・ウッドが演じた主人公のカメラマンも、橋を撮って回っていましたね。
橋が縁でフランチェスカと知り合った訳です。


これが一番気に入っている。ここで一日釣りでもしていたかった。容量制限で回りの景色を削ったのが残念。

そういえば、私のカミサンの旧制も「高橋さん」でした。
ミュージカル「スターライトエクスプレス」で、川崎麻世さんの演じた日本代表の新幹線の名前も「ハシモト」でした。(関係ないか)

ゴールデンウイークの旅行でも、面白い橋の写真が撮れないかと、期待しています。
興味のない人にはつまらないでしょうが、その時にはまたアップしたいと思います。
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波志江沼の桜が満開になりました。

桜のトンネルみたいになってます

同じ道を歩いて行ったところ

さらに奥。実はこの向こうに見える花の林が、私は好きです

こんな感じ。まだ若干早いですね

満開の桜の向こうに、まだ雪の積もった赤城山

このあたりには、とても高い木がある

近くまで行ってみました
波志江沼の様子も、この2年ほどでずいぶんと変わりました。
まるで別世界のように、いろんな所がきれいに整備され、以前のような薄気味悪いうす暗さは、なくなりました。
私は別にナチュラリストでもないし、公共事業や地域興しの大変さは理解できますから、綺麗に整備されたことを批判するつもりはありません。
ですが、毎日この沼をジョギングして、沼の景色が刻々と変化する様子を目の当たりに見ていると。
以前の、時代の流れから取り残されてしまったような、鬱蒼とした薄暗い波志江沼もなんだか懐かしい気がします。
公園の広場だった所は、その昔、広い牧草の畑があって、今頃の季節には雲雀がよく鳴いていました。
蛇やトカゲやバッタも沢山いましたが、彼らが平和的にどこかに引っ越してくれたであろうことを祈っております。
あの、不気味な波志江沼の景色も、今にして思えば写真に収めておけばよかったと思います。
そう考えると、何だか子供の頃を思い出しますね。
私の世代は田んぼのあぜ道がアスファルトになったり、遊び場だった空き地にビルが建ったり、田舎の風景が急激に変わった昭和40年代を見ながら育った世代でした。
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