
「母ちゃん腹減ったよ」「待ってなさいぼうや、最近越してきた人間がいるから、母さんが食べ物せしめてあげるわ」

「人間って最初が肝心なのよ、ぼうやもよく見ておくのよ。ごめんください、この家のご主人様でございますか」

「・・・いや、人違いだと思う」

「オーホホホ、これは失礼、ごめんあそばせ」(まぎらわしいわね)「ごめんください」

「おやおや、これはまた越してきた早々賑やかだな」

「私ども人様に芸をお見せしながら旅をしておりますもので、よろしかったら私めの魔術など見てくださいな」

「・・それにしても汚ねえ猫だなおい・・お、そっちの白いのは綺麗じゃんか」

「白いのだと?ガンダムじゃあるまいし。お前に色なんかで呼ばれる筋合いはないぞ」

「ヒソヒソ・・止めなさいぼうや、人間なんて単純なんだから、持ち上げて貰うもん貰えばいいのよ」

「オーホホホ。できましたらここに魚など出して頂ければ、私めの魔術で一瞬にして消して御覧に入れますわ」

「そっちの白は可愛いからエサくらいやるぞ、ほら」

「で、できたら鰯とかが良かったんだけど・・まあいいわ・・それでは参ります、ハイッ!」

「ペロリ」

「お、お前。俺は白にあげたんだぞバカ。ポカリ!」

「な、ナヌ〜?」

「まあいいや。ついでにお前にもやるから、二匹で食っていきな」

「ホゲホゲェ〜?」
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ちょっと引っ張りすぎかとも思いますが、もう一回だけGWの話題にお付き合いください。

毎度恒例のラーメン屋さんの紹介。
国道4号線から入ってわりとすぐの所にあるラーメン屋さん。
美味しかったです。

益子にあったお店。雑誌などでよく紹介されるらしい。
お店の名前その他、ちょっと忘れてしまいました。
陶芸その他の美術品などが沢山置いてありましたが、興味のある方はコメント欄で質問してください。
カミサンに聞いておきます。

益子の陶芸市。
最終日に行って来ました。
特に女性は、こんな感じの所を一日中見て歩くのが好きなんだと思います。
全体に価格も安いし、楽しいですよ。

大道芸人風の人達。
お祭りらしくていいですね。
カミサンは何軒か、骨董品屋さんで気に入った店があったようなので。
また、日を改めて行ってみたいと思います。
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こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当浜地です。 今日のテーマは、「同じ誕生日の有名人いますか?」です。 同じ誕生日の人ってなんか親近感沸きませんか?それが有名人だとなおさら☆☆☆って私だけでしょうかσ(^-^)笑誕生日が一緒ってゆうだけで応援してしまいます。ちなみに私はオダ○リ○ョーさんと一緒^−^また、こ・..
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竹内海南江さん
林家正蔵師匠(こぶ平)
武田信玄(さんはおかしいか)
藤子・F・不二雄さん
根津甚八さん
愛子内親王さま
意外と居るものですね。
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先日書いた、河原でテントを張る場所の注意を、ちょっと差し出がましいようですが、書きます。

中州にテントは危険
この人達が特別に悪いわけではないのですが、那珂川という川は、流れが穏やかなためか、カヌーで下ってくる人達は総じて初心者の人が多いようです。
写真のような場所は、川の上流でちょっと雨が降って、水量が増したりするとすぐに水位が上がって川底になる場所です。
この人達はここで一晩泊まったようですが、へたをすると寝ている間に流されてしまいますよ。
何よりも大きな石がゴロゴロしている場所だから、寝苦しいと思います。
先ず、川で遊ぶ場合。
真っ先に川の回りを見るようにしてください。
そして、その川が最大どのあたりまで水位が上がるか、確認してください。
そのためにはどこを見るかというと。

実際にはもっと高い所にも引っかかっていた
この写真のように、ゴミが引っかかっている場所や、植物がまとまって不自然に倒れていたりする場所などを、確認してください。
それは、過去に水がその高さまで流れた証拠です。
そして、写真の中州のように、草も生えていないような場所は、へたをすると日常的にそこまで水が流れると考えても良いくらい、危ない場所です。
十年近く前に、中州でキャンプをしていた家族が、救助隊の見ている前で流されてしまった悲惨な事故がありまして、カヌーに乗っている人の間でも話題になりましたが。
そろそろ皆さん忘れている頃なんでしょうね。
くれぐれも気をつけて良い船旅をしましょう。
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こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当浜地です。 今日のテーマは「好きなパンって何パン?」です。またまた、食べ物の話で申し訳ないですが!!(笑)浜地はとってもパンが好きなんです。ジャムパン、クリームパンなんでも好きです!!そんな訳で、最近パンばっかり食べているせいか・・ちょっと太ってきちゃいましたΣ(´□`...
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1、やきそばパン
2、ツナサンド
3、アメリカンドッグとかハムとかソーセージが入ってるあれ
焼きそばパンは伊賀のカバ丸の大好物でもありましたね。
ツナサンドは学生時代、一人暮らしでお金もなくて、ご飯炊くのがめんどくさい時などは、安売りのツナ缶を買ってきてよく食べました。
やはり学生時代の話ですが、食パンとソーセージだけ持って、バイクの貧乏旅行に出かけたこともありました。
ソーセージといっても魚肉の、あのピンク色したやつだったので、あまりおいしくはなかったです。
私はもともとパンという代物が好きではないので、逆にここに挙げたパン以外は普段殆ど食しません。
テーマ:パン - ジャンル:グルメ
今年も出てきました。
とは言っても、毎年カメラを持っていく余裕もないし、持って走る余裕もないので。下に安中市役所のHPのURLを、貼り付けておきます。
仮装して、ひたすら上り坂を登っていく異色のマラソン大会です。
特に後半は、完全な登山になります。
日本はおろか、世界中みても珍しい大会らしくて、なんと海外からこの大会で出走するためだけに来日した人もいるらしいです。
タイムはちょっとご勘弁を。
一応ビリではありませんでしたが、あんまり関係ないか。
こんな感じの大会です。
安中市役所 安中から松井田って、私は群馬県で一番好きなところなんですが。
街の活気がとても良いですね。
土地柄なのでしょうね。
気のせいか女の人も美人が多いです。
保存会の人達、沿道で声援を送ってくださったみなさん、ほんとにありがとうございました。
来年も出れたら出ますので、よろしくお願いします。
協力者あってのスポーツだと、最近つくづく思います。
テーマ:マラソン - ジャンル:スポーツ
今日は気を取り直してポチと散歩に出かけましょう。

ポチ。オス。年齢不詳 けっこうおじいさん。
犬を飼っていない私にとって、一年に一度しか会わないポチは、良い遊び相手です。

ここを真っ直ぐ行くと那珂川に出る。

那珂川。対岸に渡し舟が見える。

渡し舟。
平底型の船って、まるで古代船のようで綺麗ですね。
船の底が今のようにV字型になったのは、いつ頃からだったのでしょうか。
北方謙三氏の三国志では、三国時代の呉の水軍が先駆けのように書いてありました。
ちなみに大型船の後ろにある操舵用の艪が考え出されたのは、秦朝の末から漢の最初の頃らしいです。(全て中国の話で恐縮ですが)
知ったかぶりついでに書きますと。
古代の船は、主に軍用だったので、平底の方が陸上を運搬するにも便利だったのでしょうね。
船底の下に丸太を入れて転がしたのだそうです。

河原でキャンプするカヌーイスト達。この場所は危険。
写真でもお判りの通り、この那珂川は普段はとても緩やかで、おとなしい川なので、この季節はカヌー客で賑わいます。
そして彼らは総じてマナーが良くて、ゴミもちゃんと持って帰っているらしいので、感心しております。
ですが、この場所にテントを張るのだけは、とても危険です。
詳しい話は日を改めて書きますが、命に関わる話なので、これからカヌーを始める人は気をつけてください。

散歩の終点。
写真の右側に、川に向かって突き出た岩がありますが。
初めて烏山に来た時に、あそこで釣りをしたことがありました。
「元釣りのプロ」という人に誘われたのですが。
御覧の通り、河原から歩いては行けない場所で。
どうしたのかと言うと、その更に右側の崖を、スパイダーマンのようにロープで降りろと言われて。
高所恐怖症の私は、本気で死ぬかと思いました。
簡単に行けない場所こそ、最高のポイントなのだそうです。
それではまた、ごきげんよう。
テーマ:小さなしあわせ - ジャンル:日記
三十分以上もかけて、かなり丁寧に記事を書いたのですが。
最後にカテゴリをチョコっと間違えたら、全て消えてしまいました。
すんげえショック。
さすがにまいった。
ちょっと今日はこれで失礼します。
しばらく一人にしておいてください。
昔の掲示板とかでこんな目に遭ったことありますが。
まあ、いいか。
テーマ:恐るべし! - ジャンル:謎
今年も栃木県の烏山に行って来ました。

こんな感じの所。
これといった名所もないところなので、殆ど観光客もいない、とてもいいところです。

近くに個性的で面白い橋があるのですが。
毎年、二泊三日があっという間に過ぎてしまい、今年も結局、橋の写真は一枚も撮れませんでした。

何故毎年烏山に行くのかというと、カミサンの妹さんのご夫婦が住んでいて。
そのご主人という人が、とてもいろんなことにこだわる人で、何でも日本中旅をして、この土地が気に入ってここに住むことにしたのだそうです。
そのご主人という人は陶芸家をやっていて、その道ではけっこう名前が通っているのだそうで。
ここでもちょっと紹介しておきましょう。
名前は川村宏樹といいます。
作品はこんな感じです。

川村宏樹作。白い方は我が家で使っているうちに、上の方が欠けてしまった。
おかげさまで我が家では、食器だけは高級料亭並みです。
次回も烏山のことを書きます。
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