ウルトラマンシリーズの最新映画の中での話らしいですけど。
私は個人的にウルトラマンよりセブンのファンでした。
ウルトラマンよりも怪獣や宇宙人が個性的だったし。
人間とか地球に対して考えさせられる話も多かったですね。
特に印象的だったのが、今の地球人類(つまり私達)よりも先に地球に住んでいた、先住民族が出てきた話は面白かったです。
「今の人類こそ侵略者だった」と言ってました。
そんなことを思い出していると、私は自分の好みに一つの法則性があることに思い至りました。
私の好みは、シリーズモノ(あるいはそれに準ずるもの)の二番目の作品に偏っているのです。
以下、いくつかの例。
仮面ライダーよりキカイダー
怪傑ライオン丸より風雲ライオン丸
新造人間キャシャーンより破離拳ポリマー(ちょっと字が違うかな)
ガンダムよりイデオン
シリーズモノというより同じ制作会社とかの大ヒット作品の次の作品ってとこでしょうか。
何故そうなのか。
先ほど30秒ほど考えて、ある結論に至りました。
つまり、大ヒットした最初の作品が作者の全力投球の剛速球とするなら。
二番目の作品は、初作で描けなかった部分を書いたアンダースローの変化球という味わいが強い感じがいたします。
作者の人が初作で出せなかった裏世界とでもいうのでしょうか。
そして、私はそんなヒーローが好きなんですね。
そういえば、最近リメイクされた「ヤッターマン」も、「タイムボカン」シリーズの二作目だったような気がします。
仕事用のはずのブログで、こんなこと書いていていいんだろうか。
まあいいか。


